前の会計ソフトの癖ごと、
AIが引き継ぎます。

過去の仕訳を読み込むと、取引先ごとの科目や税区分の判断をルールとして再現します。初日から、いつもの帳簿の続きとして使えます。

ダッシュボード: 現金残高・預金残高・今月の収益と費用・売掛残高と、月次の収益と費用のグラフ
ダッシュボード — 数値はすべて確定済み仕訳の集計。下書きは含みません

こんな状態になっていませんか

  • 課題 1会計ソフトを変えると、また一から仕訳を教え直すことになる
  • 課題 2入金の消込に、毎月まる一日かかっている
  • 課題 3月次を締めたあと、数字が合っているかを目視で確かめている
業務フロー

売上・仕入・記帳、すべてを1つの帳簿につなげます。

  1. 1AI補助

    売上側

    • 見積 → 受注 → 売上計上
    • 請求書発行 → 送付
    • 入金 → 消込 → 売掛残
  2. 2AI

    仕入側

    • UKETORI AIまたは他社の受取請求書サービスから仕訳を取込
  3. 3

    共通

    • 銀行明細の取込
    • 自動記帳
    • 仕訳確定
    • 試算表
    • 月次分析
    • 決算
残高試算表: 勘定科目ごとの借方・貸方・残高の一覧
残高試算表 — 確定した仕訳がそのまま集計されます
貸借対照表: 資産・負債・純資産の一覧
貸借対照表 — 財務三表は試算表と同じ帳簿から出ます
AI 機能

AIが担当する4つの仕事。確定は人。

AI 機能 1

過去の仕訳から、あなたのルールを再現する

目的:乗り換え初日から、慣れた挙動にする。

出力:名前つきの自動仕訳ルール群と、その根拠となった過去件数。直近3か月の実績仕訳に適用した再現率を提示します。

人がやること ルール一覧をレビューし、採用/却下/編集

移行センター: 前の会計ソフトから出した仕訳 CSV を取り込み、マッピング・ルール生成・採用の 4 ステップで進める
移行センター — 取込 → マッピング → ルール生成 → 採用。取込も採用も、人が確認してから進みます

AI 機能 2

名義の揺れも、部分入金も、まとめ入金も消し込む

目的:最も人手が残る工程を潰す。

出力:入金明細と請求書の対応候補(1対1、1対多、多対1)と、差額の内訳説明。

人がやること 候補の承認、差額の処理方法選択(手数料/値引/未収残)

入金消込の対応候補: 入金明細に対する請求書の候補と、金額一致の根拠、充当額と差額の処理方法の選択
入金消込 — 候補と根拠(金額一致・名義不一致)を提示。差額の処理と確定は人が決めます

AI 機能 3

締めたあとの異常を、AIが先に見つける

目的:月次締め後、または任意実行で異常を検知する。

出力:二重計上・計上漏れ・前年同月比の乖離・税区分の不整合などを、該当仕訳へのリンク付き一覧と判定理由で提示。

人がやること 修正/許容(許容理由を記録し、翌月以降の判定に反映)

月次チェック: 計上漏れの疑いを該当仕訳へのリンク付きで一覧し、許容する理由を記録できる
月次チェック — 検知は帳簿から決まり、AI が書くのは説明だけ。許容理由は翌月以降に反映

AI 機能 4

表の骨組みはAIが、数字は帳簿が出す

入力:自然言語の指示(例「部門別の粗利を四半期で」)。

出力:帳票の構成案のみ(行軸・列軸・フィルタ条件)。数値はAIが生成せず、確定済み仕訳を集計した結果のみを表示します。

人がやること 構成案の編集、または対話で不足条件を補う

帳票: 見たい表を言葉で書くと AI が行・列・値・期間の構成案を作り、人が直してから作成する
帳票 — 構成案は AI、数値はすべて確定済み仕訳の集計です
AI の責任境界

AIの答えには、必ず根拠がついてきます。

どの数字をどこから読んだのか、どのルールが効いたのか、過去に同じ取引をどう処理したのか。すべて画面から確かめられます。仕訳の確定、振込の実行、書類の送付は、AIには任せません。

AI が担当

読み取り → 照合 → 分類の下書き

+ 根拠の提示

人が担当

確認 → 承認

+ 修正

→ 実行

すべての判断に「なぜ」が残る

最終責任は人が持つ

「AIは下書きまで。確定と実行は人が行います。」
仕訳を入力する: 取引を文章で書くと AI が仕訳の下書きを作り、自社ルール → AI 推測の順で当てはめ、確定は人が行う
AI に下書きを作らせる — 自社ルール → AI 推測の順で当てはめ。「確定する」は人が押します
レイヤー内容AIの権限
L0 抽出書類から値を読む自動確定可(根拠表示は必須)金額、日付、取引先名、登録番号
L1 照合既存データと突き合わせる自動確定可。不一致は必ず提示明細照合、発注書突合、登録番号照合
L2 提案分類・推測する下書きのみ。確定は人勘定科目、税区分、部門、承認ルート
L3 実行外部に影響を与える禁止。人の操作が必須振込実行、請求書送付、決算確定
連携・単体導入

今お使いの会計ソフトのままでも、導入できます。

仕訳データは主要な会計ソフトの形式で出力できます。他社の請求書サービスからも取り込めます。

  • 仕訳取込:UKETORI AIから直結、他社の受取請求書サービス・経費精算・請求書サービスからCSV/API
  • 銀行明細のCSV取込と自動記帳
  • 税理士共有(閲覧・修正・承認の権限分離)
  • MCPサーバー(確定・送付・支払実行はMCP経由では実行不可)

両方を使うと

  • 買掛の計上から支払・消込までが1本で繋がる
  • UKETORI AIで確定した取引先マスタ・科目ルールをONE AIと共有
  • 月次異常検知が、支払側のデータも含めて判定できる
機能一覧

できることを、すべて書きました。

分類機能区分AI
会計帳簿仕訳入力(単一・複合・振替)、仕訳帳会計
現金出納帳、預金出納帳、売掛帳、買掛帳(取引先別)会計
総勘定元帳、補助元帳会計
残高試算表、推移表会計
財務三表(貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書)会計
勘定科目・補助科目・部門・プロジェクトの管理会計
消費税区分の管理、課税区分別集計会計
分析帳票の構成案作成(帳票エージェント)AI下書き
記帳の自動化証憑ファイルからの記帳
自社ルールによる自動仕訳
明細と証憑の紐付け
他社データからの移行エージェント(自動仕訳ルール生成)AI下書き
請求(売上側)見積書・納品書・請求書の作成(適格請求書対応)受発注
定期請求、合算請求
メール送付・Web共有
開封/閲覧状況の確認
入金消込、督促自動判定
請求・督促文面の生成AI下書き
売掛残高、年齢表
決算・申告周辺固定資産台帳、減価償却計算
決算整理仕訳、決算書出力
勘定科目内訳明細書の出力(主要5表)
経費精算
管理・共有税理士共有アカウント(権限分離)
監査ログ
電子帳簿保存法対応の保存
承認ワークフロー
月次の異常検知自動判定

区分「会計」「受発注」は該当する機能に表示。AI 欄は生成AIとそれ以外の AI を区別しています。

法対応

電子帳簿保存法とインボイス制度に対応しています。

電子帳簿保存法

検索要件・訂正削除履歴(逆仕訳)・原本と入力値の対応

インボイス制度

登録番号照合・記載要件チェック・税率別区分・経過措置

消費税率の改定

税率は取引日から解決します。1989年からの改定をデータとして保持しており、率の変更は設定の追加で反映されます。過去の仕訳は当時の税率のまま残ります。2027年4月からの飲食料品1%(2026年8月5日閣議決定)にも対応します。定期購読の新聞は8%のまま扱います。

発行した請求書の印刷画面: 登録番号・税率ごとの対価の額と消費税額を記載した適格請求書
適格請求書 — 登録番号・税率別の対価の額・消費税額を記載して発行
総勘定元帳: 勘定科目ごとの取引の明細と残高
総勘定元帳 — 訂正は逆仕訳で残り、削除の履歴が消えません
料金

3つのプラン、月額定額。

ライトプラン

¥25,000/月(税別)

月300件・2ユーザーまで

  • 基本帳簿(仕訳帳・元帳・試算表)
  • 月300件まで処理
  • 2ユーザーまで
  • メールサポート
資料請求

スタンダードプラン

¥55,000/月(税別)

月1,000件・5ユーザーまで

  • 全帳簿・財務三表
  • 月1,000件まで処理
  • 5ユーザーまで
  • AI仕訳支援
  • チャットサポート
資料請求

エンタープライズ

個別見積

件数・ユーザー数 無制限

  • 全機能
  • 件数・ユーザー数 無制限
  • カスタマイズ対応
  • 専任サポート
資料請求

表示価格は税別。上限を超える場合は上位プランへの変更をご案内します。

導入事例

導入した会社で起きたこと

サービス業従業員25名

月次締めまでの日数 10日 → 4日

小売業従業員45名

入金消込の作業時間 1日 → 2時間

IT サービス従業員80名

仕訳の手修正率 18% → 5%

掲載事例は準備中です。数値はモデルケースです。

サポート体制

導入から運用まで、伴走します。

導入支援

過去の仕訳データの読み込みからルールのレビューまで、担当者が伴走します。

問い合わせ窓口

平日 9:00-18:00 メール・チャット

セキュリティ

データは国内リージョン、通信は TLS、RLS によるテナント分離、監査ログ

受け取った請求書も、AIで。

受領から検証・承認・支払までをAIが支援し、仕訳データがそのままONE AIへ届きます。

UKETORI AI(受取請求書)
よくある質問

導入前によく聞かれること

単体で導入できますか?
できます。他社の受取請求書サービス・経費精算・請求書サービスからCSV/APIで仕訳を取り込めるので、ONE AI単体でもご利用いただけます。
前の会計ソフトのデータは引き継げますか?
過去の仕訳データを読み込むと、勘定科目のマッピングや取引先ごとの科目・税区分の傾向をルールとして再現します。再現率も画面で確認できます。
AIの仕訳判断が間違っていたらどうなりますか?
AIが作るのは仕訳の下書きとルール案までです。仕訳の確定・決算の確定は、必ず人が行います。
データの保管期間や電子帳簿保存法への対応は?
検索要件・訂正削除の履歴・原本と入力値の対応を満たす形で保存します。
導入前に試せますか?
はい。「資料請求」または「お問い合わせ」からご連絡いただくと、過去データを使った再現率の確認をご案内します。
消費税率が変わったらどうなりますか?
税率は取引日から解決する設計です。改定があっても過去の仕訳は当時の税率のまま残り、施行日以降の取引だけ新しい税率になります。2027年4月からの飲食料品1%(定期購読の新聞は8%のまま)にも対応します。会計ソフト各社向けの出力は、各社の税区分コードが公表され次第、更新します。

前の会計ソフトの癖ごと、
AIが引き継ぎます。